身近の鳥たちを観察しながら悪戦苦闘の撮影を続けています。 10倍機コンデジにはじまり一眼超望遠、デジスコと全てに手を染めた結果、どっぷりと鳥の世界に嵌ってしまいました。
http://anko55.blog5.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
マヒワ
2009-02-28 Sat 23:10
MFでは以前はやって来ていたそうですが、私が鳥撮りを始めてからはやって来なくなったそうです。
良く食べるというサルスベリの実は毎年生って居たのですが何故来なくなったのでしょうねぇ。
そのマヒワがうじゃうじゃ居ると言う近くのお山に行って見ました。
すると うじゃうじゃとは行かないものの15-20羽のマヒワを見る事が出来ました。
これで 今冬は赤、青、黄色の信号が揃いました。

画像は全てクリックすると大きくなります 是非大きくしてご覧下さい。

EOS40D ボーグ77ED F6,5 換算800mm 電子アダプター

一羽が留まってる枝に飛びついて実を食べるもう一羽。
タイミング良く止まった絵が撮れました (σ ̄ー ̄)σニヤリゲッツ

マヒワ1

お腹の黄色みが少ないので若♂でしょうか?


マヒワ2


その♂が枝から飛んできました。


マヒワ3

シュワッチ 



マヒワ4

又飛んで行きました。


マヒワ5

実をほおばる♂。


マヒワ6

勢ぞろいですね。


マヒワ7

♀も飛んでいます。

マヒワ8

バタバタバタ...


マヒワ9

♂♀並んでお食事中。


マヒワ10

これはかなりお腹の部分が黄色いので成鳥♂でしょう。


マヒワ11

そのうち 幹に張り付いてしきりに何かを食べています。



マヒワ12

他のも飛んできて一緒に食べて居るようです。
拡大して見てみたところ幹に生えてる苔の花か実のような丸いものを食べて居たようです。


マヒワ13

片足で実を押さえつけて一生懸命食べる♂ これも黄色くないので若ですかね。



マヒワ14

これは♀のようです ほとんど黄色みがありません。


マヒワ15

一時は60羽ほど居たそうですが少なくなっていました。
もう移動が始まってるのかも知れませんね。
低いところにも実が有るのに高い枝の、しかも向こう側に留まるので難儀しました。
首と腰が痛くて困りましたが念願のマヒワがバッチリと撮れてまずまず満足の一日の木曜日でした。
本日も撮りましたので第二段として又アップします。

スポンサーサイト
別窓 | 冬鳥 | コメント:4 | トラックバック:0 
ハチジョウツグミ
2009-02-27 Fri 22:29
ノハラツグミの出現で登場が遅れてしまった感があるハチジョウツグミ
翌日 色が薄い感じがして別固体化と思われていましたが、写真で見比べてみるとどうやら同じ固体のようです。
光の加減や姿勢の違いで別人(別鳥)に見えましたが、行動パターンや特徴などから判断しました。
2年前 ハチジョウツグミとただのツグミとの混血児と思われる固体が来て長い間楽しませてくれました。
今回のは正真正銘 ハチジョウツグミで眉班に薄っすらと赤みがある事から第一回冬羽の♂では無いかと言われています。

画像は全てクリックすると大きくなります 是非大きくしてご覧下さい。

EOS40D デジボーグ77ED F6.5 電子アダプター

ハチジョウ1

こっち見んな!!


ハチジョウ2

後姿 各所に赤い部分が見えますね。


ハチジョウ3

正面図 気を付けの姿勢です。


ハチジョウ4


ハチジョウ5

こういう風に伸びるとスマートに見え、日陰だと色が薄く見えます。


ハチジョウ6


ハチジョウ7

右目の上の眉班に黒い点があるのが特徴です。


ハチジョウ8

只のツグミのタダツグさん


タダツグ


♂の成鳥は眉班が真っ赤だそうで一時は目撃されえたもののその後は姿を見せません。
この子も最初は人が通ると建物の方へ退避していましたが、今は馴れたのか木上に留まる程度で逃げることも無くなりました。
とても愛想良しのハチジョウ君です。
この外 今年はとても多いトラツグミやルリビタキも沢山撮ったので又アップします。

別窓 | 冬鳥 | コメント:0 | トラックバック:0 
迷鳥 ノハラツグミ
2009-02-18 Wed 23:47
長らく探し続けていたハチジョウツグミがMFに姿を現してくれました。
待ち望んだ赤い子を激写して整理してると我が地方の南部に珍鳥ノハラツグミが出たと言う知らせがありました。
翌日 湖北に出かける予定でしたが降雪で断念、午前中はハチジョウを撮り、午後から出かけて見ました。
昨日のことでしたがこの時点で午前には50名くらいのカメラマンが来てたそうで、私が着いた時には20名くらいになってました。
それでも 夕方にかけてどんどんとやって来る状態した。
イッパイ撮ったので画像見るだけで時間がかかったのと、ブログに書くと大騒ぎになるかなと思い控えていましたら何のことは無い今日は200名くらい来たそうです。
駐車のトラブルも増えて大変な事になってるらしく、出かけるのは電車がいいようですね。

画像は全てクリックすると大きくなります 是非大きくしてご覧下さい。

EOS40D デジボーグ77ED F6.5 電子アダプター

現地に着くとごく近くに出ていました。

ノハラツグミ1

第一印象は デカイ 美しい 図鑑よりずっと綺麗です。


ノハラツグミ2


直ぐに桜の木に飛びました 雪が舞ってます。

ノハラツグミ3

直ぐに下りてきて餌探しです。
ここは小さな川の法面で、距離は5-10メートル 画面からあふれそうです。

ノハラツグミ4

相変わらず雪が舞ってますがなんのその。


ノハラツグミ5

水平が狂ってるのではありません 斜面に居るのです。


ノハラツグミ6

ヨーロッパでは普通のツグミらしいのですが、日本では稀で関西では始めてだそうです。


ノハラツグミ7

あまりに近いのでチョット離れて引いて見ました。


ノハラツグミ8



ノハラツグミ9

正面図です 胸の模様も綺麗です。


ノハラツグミ10


ノハラツグミ11


見返りの図 頭は灰青色 尾羽は黒っぽい。

ノハラツグミ12

雪も止み晴れてきたからか 翼をだらりと下げ尾羽を上げる姿勢をしてくれました。
ツグミのように「気を付け」して胸を張りませんが代わりに尾っぽを上げるのでしょうか。


ノハラツグミ13

歩く時には頭を下げるのもツグミの特徴ですね。


ノハラツグミ14

こうして見ると体長が随分長いような気がします。


ノハラツグミ15


今後も見ることは中々出来ないであろう貴重な鳥を沢山撮る事が出来てとてもラッキーでした。
これから 全国の愛鳥家がやって来るでしょうが、付近の方々とトラブルにならないよう祈るばかりです。
そして追い回して居なくなってしまわないようにもお祈りしておきます。
MFのハチジョウツグミは只今整理中ですので追々アップして行きます。


別窓 | 冬鳥 | コメント:20 | トラックバック:0 
フクロウ
2009-02-13 Fri 20:24
今日はいつものルリちゃんと新顔のルリちゃんを見て、梅林にでも何か鳥が居ないかなと思って探してるとフクロウが出たと知らせがありました。
半信半疑で駆けつけると居ました居ました。
何でも カラスの集団に囲まれて地上に居たらしく、誰かが木切れを投げたのでカラスが散りその間に枝に飛んだと言う事だそうです。
MFではごくたまにフクロウの目撃談があり、数年前の今頃も私自身見たことは有るのですが撮影には至りませんでした。
その時はカメラを出していなくてセットしいざと言う時に飛ばれてしまい、悔し涙 (w_-; ウゥ・・
今回は沢山撮る事が出来ましたが、同じシーンばかりです。

画像は全てクリックすると大きくなります 是非大きくしてご覧下さい。

EOS40D デジボーグ77ED F6.5 電子アダプター 

片目をを開けていますが左目は傷つけられたのか半開きです。

フクロウ1


カラスがちょっかいを出しに来ると体を膨らませて威嚇しています。

フクロウ2

目を瞑って寝ているのでしょうか。

フクロウ3

やはり左目は傷めているのでしょうか ウインクしています。


フクロウ4


フクロウ5

あ 両目を開きました ハート型の顔とつぶらな瞳 キュートです。


フクロウ6


何だか目玉だけ片一方に動かしていますね トリミングしてみました。
それとも 瞬膜? そうかも知れませんね。


フクロウ7

上を向いた横顔 (≧m≦) ぷっ! 顔はパラボナアンテナになってるんですねぇ。


フクロウ8


この時点で4時 SSは1/20 限界です。


フクロウ9


この後 5時前になってカラスも居なくなり彼の活動時間となったのか飛びました。
向こう側の枝に飛び移り羽繕いをして視界から消え去りました。
心配されたほどダメージは無かったようで、煩いカラスが消えるまでじっとしていただけのようでした。
尾羽は突っつかれて居たそうで確かにボロボロでしたが抜かれては居なかったそうです。
じっくりと見せてもらって感激の一日でした。

別窓 | 留鳥 | コメント:12 | トラックバック:0 
ウメジロ
2009-02-11 Wed 22:51
今日もスマートルリとメタボルリを見て後 探鳥してると何時も居なかったところにルリ♂が居ました。
いきなり登場だったので三脚は間に合わず手持ち、しかも自転車に跨ったままでピンは甘いですが、まぁ初撮りということで...

画像は全てクリックすると大きくなります 是非大きくしてご覧下さい。

EOS40D 400mm F5.6


ruri1



枝から地上に下りては餌を探しています。
今季は本当にルリ♂が多い 5-6羽は居るのではないでしょうか。


ruri2


カメラをぶら下げたまま梅林に寄って見ました。
ジョウビタキでも居ないかなと思ってたら、早咲きの白梅が満開でメジロが蜜を吸っていました。
これも いきなりだったので下りる間もなく、自転車に跨ったまま激写。
ここは明るいので思いのほかピントが来ました。


梅次郎1


梅次郎2


梅次郎3


水場に回ってみると常連鳥が...  ガングロのスズメです。
このスズメも部分黒化の一種でしょうかね。

すずめ


普通のシジュウカラ


シジュウカラ


そして 「アサオカ」と名付けられたルリ♀タイプ。

アサオカ1

その2  とっても愛想良しさんです。

アサオカ2


カワセミ池ではマガモ(アイガモ)ペアが恋の季節を迎えていました。

マガモ1


首を上げ下げしてディスプレー中。


マガモ2


ネコに襲われて九死に一生の丸顔のドジトラ。
数少ない尾羽とお腹の羽根の欠損が目印です。


トラ


そのドジトラのライバル シロハラ♂。


シロハラ

何時も居る鳥も結構可愛いので見直しました。
ぶつくさ 嘆いてないでこれらの鳥たちも撮ってみる事にしましょう。
別窓 | 冬鳥 | コメント:4 | トラックバック:0 
鳥枯れのMF ネタ切れ
2009-02-10 Tue 18:54
MFではアトリ、シメ、トラツグミ、ルリビタキを除いて例年より鳥影が少なく寂しい限りです。
アオバトは居るには居るものの幾つかのグループに分かれてしまってドングリを食べる時間も場所も色々で撮影の意欲が湧きません。
ハチジョウツグミの情報は有るものの居場所が定まって居ないらしく発見には至って居ません。
そんな訳で 在庫を含めてMFの近況をお伝えします。

画像は全てクリックすると大きくなります 是非大きくしてご覧下さい。

トラちゃんの他にはこれしか有りませんねぇ。
神社の暗い所に居ますが、撮っててふと気がつきました。
何だか猫背に見えます。


ルリ2

横からの姿も太い...  メタボなのかな。


ルリ4

まん丸になっています ルリボール。


ルリ3

もう一箇所のルリちゃんはスマートです。
角度によってはこの子も丸く見えますが先の子は何時でも丸い (* ̄m ̄) ププッ


ルリ1


隣の芝生のところで撮ったシジュウカラ
皆さん どこか不思議な部分がありますよね 分かりますか?


シジュウカラ1


そうです 色がおかしい...
肩(雨覆いの羽根)が黒っぽい 正確には紺色。
黄色の部分は後頭部だけです。
色黒なのでイシガキシジュウカラ?と思ったけどお腹が白いから違いますね。


シジュウカラ2


こちらは普通のシジュウカラ。
雨覆いが灰青色の地に黄色い部分がありますね。
部分白化は良く有るけど部分黒化ってあるんでしょうか?


シジュウカラ3


ハチジョウツグミを探してるとシメが根っこに溜まった水を飲みにやってきました。


シメ

トラツグミとルリビタキしかネタが無くて同じものばかり ...
川にはユリカモメがやってこなくなりました。
北帰行には未だ早いし何か異変が起きてるのでなければいいのですが。




別窓 | 冬鳥 | コメント:0 | トラックバック:0 
トラトラトラ!!
2009-02-01 Sun 23:32
ここのところトラツグミが良く見えるところに出て餌を探してるのが多く見られます。
今日はいきなりカシラダカの何時も居る芝生に一羽下りていました。
犬の散歩の人に追われて松の高いところに飛んだので、道を隔てた東側にジョビ男でも居ないか見に行って見ましたらそこにも一羽居たのです。
何時もそれは同じ固体が行き来してるのだと思ってたら別固体だったのですね。
その西側にも先日少し黒い固体が居たのでその付近には三羽居る事になります。
カワセミ池に行って見るとカワセミが飛んできました。

画像は全てクリックすると大きくなります 是非大きくしてご覧下さい。

EOS40D ボーグ77ED 電子アダプター

胸の辺りが白飛びしてるので、補正を間違ったのかと思ったのですがどうやら若い固体のようです。♂も居たのですが追わなかったので新しい彼女かもね。  やるじゃん(ё。☆)・・☆うふ

カワセミ

池の対岸にトラちゃんジャ~ン\( *~∇~)/トウジョウ♪

トラ1

この 赤い標識杭の場所は先日ドジトラがネコに襲われた場所です ゞ(゜.゜;ヾ)オイオイ


トラ2

後に目があるかい? 注意!!


トラ3

丸顔のドジトラは池の後の垣根の中に居たそうで、これは平均的細顔のチョットふっくら目の若トラです。
お腹の羽毛はちゃんとありますね。

トラ4

どうやらこの場所で小さい毛虫の集団隠れ場所を見つけたようです。

トラ5

座り込んで 食べる食べる...


トラ6

お腹と言うか胸のそのうが膨らんできました。

トラ7

まだまだ どんどん...

トラ8


パンパンになってきたぞう 

トラ9


だるまさん? 鏡餅?

トラ10


(ーΩー )ウゥーン 苦しいと言ったかどうか...

トラ11


見よ このメタボを (^▽^)oキャハハハ
この後 飛んでいってしまいました 暫く休憩ですね。

トラ12

この後 水場に行きここのトラちゃんを探しました。
ここのは何か縁がなくて居るのは判ってましたが会えなかったのです。
すると 居ました 草の中に埋もれてせっせと毛虫を食べてました。
この固体は嘴にちゃんと色があってトラ模様も綺麗ですので成鳥かと思われます。

トラ13

今日は他の人が確認したものを含めて8固体、他の日に確認されてるものを含めると10固体居る事になります。
まさに トラトラトラ ですね。
トラツグミとルリビタキは多い年で嬉しいのですが...
でも o( 〃゜O゜〃)ゝオォーイ!! キクちゃ~~~ん 何処行ったの。

別窓 | 冬鳥 | コメント:1 | トラックバック:0 
| ankoの鳥撮り帖 |

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。