身近の鳥たちを観察しながら悪戦苦闘の撮影を続けています。 10倍機コンデジにはじまり一眼超望遠、デジスコと全てに手を染めた結果、どっぷりと鳥の世界に嵌ってしまいました。
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秋の渡り 先駆け
2008-08-31 Sun 22:07
MFに待ちわびた秋の使者がやってきました。
コルリ♂成鳥 天気が良くなったのでもしやと思ってましたが、今日は用事があったので出かけないつもりでした。
そこへ 出現の報があり 少しの合間を見て出撃しました。
綺麗な藍色に手が震えピンボケ続発 暗いしSSは1秒 これでは鳥が止まってくれません。
短時間に何枚か撮って 見られるのは数枚でしたが嬉しい今季初物でした。
ピントはバッチリとは行きませんし背景のコントラストが強すぎ ムツカシイ。

画像は全てクリックで大きくなります。

コルリ1

コルリ3


コルリ2


そこへ コサメビタキがやってきました これもピン甘です。
ま 初物と言う事で...

コサメ

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別窓 | 夏鳥 | コメント:4 | トラックバック:0 
田んぼ その後
2008-08-27 Wed 18:29
タマシギの♀を見損なってからはがっかりとして気分がそがれていました。
が しかしオオハシが入ってるとの情報が入ってきておっとり刀で出かけて見ました。
オオハシ ?? まさかあの大きな嘴のコスタリカに居たやつではないよね (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ!
田んぼだからもしかしてオオハシシギってのが居るんかなと調べて見たら〔〕ヽ(・・*) ピンポーン♪
現地に到着したら8時半に出立されたとのこと (w_-; ウゥ・・
かなり貴重な鳥だったらしい 南の方に飛んだというので探索に...
セイタカもあの後居なくなったというので居るのは タマ若、ムナグロ、ツバメチドリ、タカブシギ くらい。
昨年 セイタカが入ってた遊休地にも何も居ない。
その近くに水の張ってある遊休地があって何かいる...
オオハシシギなるものは見た事が無いので判らないけど、キアシやアオアシ、タカブ、イソ のどれでもないのが一羽餌をとってました。
見たことのある人を呼んでみてオオハシではないことは判ったけどやっぱり不明。
バーダーの人が持ってた図鑑と見比べて見ると、クサシギのよう。
しかし クサシギは下面が真っ白の筈で、そこにも居たので明らかに違う。
下腹が全体にベージュ色で脇腹が赤っぽく、下尾筒が黒っぽいのです。
遠くて不明瞭ですが...  画像は全てクリックで大きくなります。

クサシギ1

一緒に居たクサシギより一回り小さく、イカルチドリより少し大きいかな。

クサシギ2


まさか コシグロクサシギじゃ... (´▽`*)アハハ  腰の辺りが見えませぬ。
ともかく 変な色合いのクサシギということにして置きます。
後は何も無いので先日のセイタカの優雅な姿を...

セイタカ7

セイタカ8

鏡面のように撮れました。

セイタカ9


セイタカ10


MFの公園はコルリらしきのがチラと見えたのですが、確認には至りません。
ヤブサメも入ってるようです。
天気が悪いのでなかなかいいのが撮れなくて(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・
別窓 | シギ・チドリ | コメント:4 | トラックバック:0 
もう秋? 田んぼめぐり
2008-08-23 Sat 13:22
京都五山の送り火が済むと秋の渡りがそろそろ...
MFではムシクイなどが見られるようですが、田んぼにも秋の使者がやってきたようです。
夏の間探し続けてたタマちゃん♀が居る~~~~とのことで、以前のパンクの悪夢がふと頭の中をよぎりましたが振り切って出かけてまいりました。
東向きの田んぼの遠い彼方に逆光のタマ夫婦がいました 
夜明け直後にはウロウロとしてたそうですが今は草むらの中 ┐(´∇`)┌
カラスがやって来て草むらから逃げ出した♀をやっと捕らえました。
画像は全てクリックすると大きくなります。

タマ♀

東の畦にはジシギ、どうやらチュウジと言う事ですがこの見分けは大変にムツカシイ。

ジシギ

胸の黒くないムナグロが10数羽 ヒバリシギは草丈より小さくてボツ。

ムナグロ1

ツバメチドリも居ました。
春の可愛い涎掛けは無く地味ですが目は可愛いですね。

ツバメチドリ


そして別のポイントには水辺の貴婦人 セイタカシギとタカブシギ。
セイタカシギは成鳥だということですが昨年は若だったので嬉しかったです。

セイタカ1

セイタカ2


タカブシギは頭の辺の毛がポヨポヨとしてて若なのかなと思いました。

タカブシギ

タマ♀の姿 もう少し綺麗に撮りたかったので翌々日の早朝に出かけて見ました。
早朝 とても寒かった (^^ゞ ので夜明け前に到着は無理でした。
7時に着くと最早太陽はかなりの高度まで上がってて眩しい (;´Д⊂)
しかも 昨日までいたらしいタマ♀は見当たらず、草の陰に隠れた♂も角度を工夫して見ないと見えません。
昨日に来れば良かった 後の祭りです。 (つд・)エーン
ムナグロたちもここには居ず一本西のキャベツ畑に居ましたが畑の主が肥料を撒きに来て┐(´∇`)┌
仕方なくセイタカのポイントに移動。
カルガモとシンクロしてました。

セイタカ3

何度見ても優雅で見飽きませんね。
伸びをしたり餌を啄ばんだり 飛んだ所は撮れませんでした (w_-; ウゥ・・

セイタカ4


セイタカ5


セイタカ6

田んぼの主がやってきて周りを整備しだしました。
彼の言うにはここは今日限りで水を抜き野菜畑にするとの事 今日来て幸いでした。
水がどんどん減ってきて干上がってきたので移動。
タマちゃんポイントにはムナグロが帰って来ており、ツバメチドリは先ほどまでいたそうな。
水浴びするムナグロ。

ムナグロ3

胸の黒いのも居ました。

ムナグロ4


干拓地はこれからはシギチが楽しみです。
昨年はホウロクシギなどと言う内陸部では珍しいのが入りましたから、今年も期待できそうです。
私ににはちょっと遠いのとだだ広すぎ...
炎天下のパンクは生命の危険が (´▽`*)アハハ  クルマは農作業の邪魔だしミゾにはまってもねぇ...



別窓 | シギ・チドリ | コメント:4 | トラックバック:0 
憧れの赤い鳥 つづき
2008-08-11 Mon 14:42
アカショウビンの巣を見つけてから2度目に訪れた際お出ましが無かったのにガックリとして帰宅、悶々の日々を送っていたのですが3度目の挑戦をする事になりました。
巣立ち時期を慎重に計算し直し、お天気とにらめっこして(お天気不安定でした)訪問時期を決めたのです。
巣立ち直前の方が頻繁に餌やりをするだろうが、巣立ってしまえば近くには居ないかもしれないので決定は難しかったです。
今回は一泊の予定で1日目は1300メートル級のお山にイヌワシを見に行って、翌日早朝から観察する事にしました。
が しかしお天気は悪くお山はガスってて何も見えませんでした。
一瞬晴れたのですがイヌワシのお姿は無く、早めに宿泊地に向かい 夕方その付近を探鳥。
あんなに聞こえてたアカショウビンの声も宿の近くでは全然聞こえず、アオゲラの姿を見ただけでした。
翌朝 暗いうちから出発し現地に着くとほぼ1時間おきくらいに餌を持って出現です ー ̄) ニヤッ
念願だったカエルやセミを咥えたアカショウビンが撮れました。
観察しやすい絶好の場所ですが、欲を言うともう少し近いと解像度が良かったのですが...  (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ!

デジスコ KOWA TSN664+TSE14WD+自作BR+CANON S80 ノートリ リサイズのみ
テレ端 での画像ですが S80だからこれだけ撮れてるのかも知れませんね。
画像は全てクリックすると大きくなります。

ヘビを咥えた♂  雛はヘビに襲われるのに小さいヘビは餌なのですね。
このヘビ 雛はどうして噛み切るのか、それとも一羽が丸呑み?
盛んに叩きつけていましたが 止まってなくてボツ で そのまま持って行きました。

アカショウ1

トカゲを咥えた♀ 胸の付近の色が薄いので♀だと思います。

アカショウ2


セミを咥えた♀ セミはヒグラシのようでした。

アカショウ3

カエルを咥えた♂ 脚が何だかエロチック (^^ゞ

アカショウ4

これもセミ お母さんは獲物が小さいのかな?

アカショウ5

お父さんは又カエルを獲って来ました。

アカショウ6

お母さんの獲って来たのは多分脚の取れた(取った)サワガニかな?

アカショウ7

お父さん 今度はカナヘビのようですね。


アカショウ8

見返りでカエルを咥える♂ 背中の青がすばらしい。


アカショウ9

お父さんは又カエルを...

アカショウ10


これらはほんの一部です。
折を見て又アップしますので...
 
本当に一生分の観察が出来ました。
巣立ちには立ち会えなかったのですが、と言うかあえて目立たぬよう行かなかったのですがきっと無事巣立ったと思います。
現地でも見つけたことは黙って居たのですが、どうやら見つかってしまったようで来年はここで繁殖しない方がいいと思います。
きっと 大騒ぎになって放棄に繋がる可能性が大ですので...
私みたいな ど素人に見つからないような所を見つけてくれるよう祈ってます。


別窓 | 夏鳥 | コメント:8 | トラックバック:0 
憧れの赤い鳥
2008-08-09 Sat 15:44
6月初旬 憧れの赤い鳥に会いたくて小旅行をしましたが、声は何度も聞かせてくれるものの姿は見せてくれず悄然と帰途に着く時の事でした。
とある渓谷に立ち寄りそこでお昼にしようとしてますと声が盛んにしているのです。
川の音にかき消されそうな小さい声でしたが確かに聞こえます。
本流に流れ込む支流の岸辺に陣取って観察する事になりました。
対岸の正面に見えるクヌギらしき木にアオゲラなどが開けた穴があり、「まさかこれは小さ過ぎるよね」などと話してたのです。
と その時一人が「赤いものが飛んでった」と言うのですが、私は双眼鏡で違うところを覗いてたので見てません。
さらに 一時間あまり粘ってると声がして、その巣穴から何時の間に入っていたのか、アカショウビンが鳴いて飛び出して行ったのです。
一同 唖然 勿論写真は撮れてません、帰途に着かなければならない時間は迫っています。
ぎりぎりまで粘ってみようとカメラをセットしてスタンバイ。
もう 諦めるしかないなと思ったその時、キョロロロロ~~~と声がして帰って来ましたぁ ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!
穴の淵に一旦留まって、何を思ったのか穴の前をホバりながら一周、巣穴に消えていきました。
その 一部始終はカメラに収めましたがなんせ暗いのでブレて止まって居ませんが、中々貴重なものかと思い載せてみます。
これらの事は巣立ちが済むまで公開を自粛しておりました。
尚 巣穴ですので来年もあることですから撮影場所等のご質問にはお答えできませんので悪しからず。

連続写真で 説明は不要でしょう、画像はクリックで大きくなります。
かなり遠い場所なので一眼の画像はトリミングしています。

アカショウホバ1

アカショウホバ2

アカショウホバ3

アカショウホバ4


アカショウホバ5


アカショウホバ6


アカショウホバ7


アカショウホバ8


アカショウホバ9


アカショウホバ10


アカショウホバ11


アカショウホバ12


一同手を取り合って大喜び 苦労が報われたのです。

繁殖を始めている様子ですので孵化時期を計算して2回目に訪れて見ましたら、気配が一切無く鳴き声どころか交替のイベントもありません。
一泊の予定で早朝8時に現地に着き夕暮れまでに一回だけ交替しましたが不意を付かれて満足の行くものは撮れません。
翌日も朝5時ごろから粘りましたが5時過ぎに飛び出して行ったきり午後2時に帰途につくまで交替はなしです。

アカショウ枝1


アカショウ枝2

幾らなんでも一日一回の交替なんておかしすぎる、未だ孵化してないのかもしれないけど抱いてる♀があまりにも哀れだと思いました。
そうそう来れる場所でもないのでこれまた悄然と帰途に着きました。


家に帰ってみて数日たっても胸の痞えが下りないような感じで悶々の日々を送りました。
悩み続けた結果慎重に計算をやり直して再度挑戦してみる事にしました。
三度目の○○の記事は次の部にアップします。
何せ 画像の整理が中々...   と言えば結果はお分かりですね (*^.^*)



別窓 | 夏鳥 | コメント:2 | トラックバック:0 
アオバズク K池ヒナの巣立ち
2008-08-06 Wed 21:28
昨年 ♂が何物かに捕食され繁殖が出来なかったK池のペアの雛が一羽無事今晩巣立ちました。
長年 目の上に傷がある♂がここをテリトリーにしていたのですが、昨年やられたのかそれとも帰って来れなかったのか不明です。
今回はどうも 若いペアのようで巣穴を掃除してるのを目撃はしたのですが、その後巣穴に♀が入った形跡を確認できないまま居て半ば諦めてたら、突然巣を見守る♂の出現に驚いたという訳です。
ともかく 抱卵開始も遅かったですし、夜間ヒナに餌をやる場面も確認できないという異例ずくめのペアでした。
今晩 5時前から雷が鳴り雨が激しく降り、出かける用意はしていたものの6時現在雨は降り続いておりこんな日には巣立ちはすまいと油断してました。
7時すぎ 雛が動き出して穴から出て幹をよじ登ったそうです。
連絡を頂き駆けつけたのですが、既に暗くて雛の姿は見えませんでした。
昨日も 激しく羽ばたきする雛の姿はカメラの不調で撮れませんでした。

その前日 7時過ぎないと動き出さなかったヒナの姿をどうやら撮れてました。
画像は全てクリックすると大きくなります。

k池アオバのヒナ


雛は一羽らしく充分に育ってると思われますので落ちる事は無いとは思いますが、明日出かけて見ます。
親と並んだ雛が撮れるといいのですが...


翌朝 出かけて見たら親も子も何処にも見当たりません ( ´Д⊂ヽ
ここの親は未熟なのかカメラマンが急に増えた時点で昼間の見守りから離脱、隠れてしまいました。
見えないところで見張ってるとは思いますが気の毒なことをしましたね。
初めての繁殖だと思われるのにその配慮はされ無いのは巣穴の様子がカメラマンとしては絵になるので人気の場所だからです。
昨年繁殖しなかったので待望の時を迎えたと言う訳です。
最初は低い枝垂れ桜が定位置だったお父さんですが、後方の杉の茂みに隠れてしまいました。

K池♂

お母さんは巣穴から出てきた時点で巣穴の木の暗くて枝が込み入ってる所に留まっていて、そのうちにいい場所に出てきたらと思ってるうちに何処に行ったか判らなくなってしまいました。

ともかく雛の無事を確かめたくて夕方に出直して見ました。
再度 探してみたら居ました ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
これも判りにくい場所で、空抜け、逆光 絵にはなりませんが記録の為に撮りました。

K池雛1

この雛は頭の幅が広くてがっしりしていますね ♂かも知れません。
落鳥した4番子とは明らかに違って大人の顔をしています。
雛は活動をしだす7時前になるといつもまどろんでいますが、この子も居眠りをしててバランスを崩しバタバタとしてたのは面白かったです。船漕いでました ̄m ̄ ふふ
勿論 暗くて写真はぶれぶれ ボツとなりましたが...

K池雛3

羽根伸ばしも沢山してくれましたがSS1秒では止まりません。 (〒_〒)ウウウ
動きが止まってたものをもう一枚。

K池雛2

7時になるとそわそわとしだして枝を一つずつ移って上へ上がって行きます。
10分ほどすると親がやってきました。
親が見守る中をどんどん上に上がっていき巣穴の木の高いところに到達しました。
親は飛び回って餌を獲ってるのですが、枝垂れ桜の天辺で自分が先ず食べています。
ここの親は一人っ子なのでのんびり育てているのでしょうか?
7時半頃になってようやく雛のところに行き与えたのを確認しました。
後は両親に頑張って見守ってくれるよう祈るしかありません。
人工巣の雛だと思われる食痕(食べられた後の羽)が見つかっています。
どの子が犠牲になったのでしょうか?
自然の摂理で仕方の無い事です、全部育っても困るのですがやはりショックですね。
今年生まれた雛のうちここに帰ってこられるのは何パーセントくらいでしょ。
巣立って自分で自由に飛べるようになるまでは人間などの脅威から守ってやりたいと毎日見守りしてたのですが、自己満足なのかもしれませんね。

暑かったMFの夏もこれを持ってお終いです。
秋の渡りが待ち遠しい、そして涼しさも...


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