身近の鳥たちを観察しながら悪戦苦闘の撮影を続けています。 10倍機コンデジにはじまり一眼超望遠、デジスコと全てに手を染めた結果、どっぷりと鳥の世界に嵌ってしまいました。
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イカルチドリ雛 その後
2008-04-26 Sat 22:36
大量の写真の整理がやっとつきましたが、その後撮ったものが又溜まっています (;´д` ) トホホ
コスタリカ第二段 ミドリハチドリで、英名はGreen Violet-earです。
英名に有るように耳の部分が紫色で、ミドリムラサキミミというのが本当かも・・・・
ハチドリは沢山の種類があって分からないものが大方ですが、これは名前が合ってると思います。
暗い場所だったので色がもう一つですが日が当たればそれはそれは綺麗な色です。

画像は全てクリックすると大きくなります。



ミドリハチドリ



イカルチドリ雛 1羽になったその翌日に中州から流されたのか小さな小島に居ました。
幾ら擬態が上手とは言えカラスやトンビにさらわれるのは時間の問題、雨など降れば一たまりも有りません。
知り合いのNさんにヘルプ!!
水量の多い川に二の足を踏んでたところに川遊びの方が手助けをして下さり、決死の救出作戦で元の中洲に戻しました。
直後に親が飛んできて抱いており安堵しました。
これは 孵化後18日目の親子です。


イカチビ親子


その雛が順調にすくすくと育ち今日で28日目を迎えました。
草ぼうぼうの上、元気に飛び回る雛を写真に捕らえる事が中々出来なかったのですが、やっと近くで撮れました。
しかし 昨年同じ場所で育った2羽の雛の同時期の写真と比べると小さくて幼い感じがします。
発育が不全なのかなぁ 心配です。
http://picasaweb.google.com/anko777/PXjPMK/photo#5076309162999216674
親と比べても大分小さいようだし・・・ まあ個体差があるのかも知れませんね。
これは 27日目

イカチビ28日目


これは 今日 28日目です
昨年は32日目に次の繁殖の為の交尾に入り、幼鳥は手ひどく追い出されたそうですが・・・
発育状態をちゃんと見極めてくれるのでしょうか?

イカチビ29日目


MFでは夏鳥が順調にやってきたようです。
川にはノビタキ、ニュウナイスズメ 公園にはキビタキ、オオルリ、コサメビタキ、センダイムシクイ、メボソムシクイ、コルリ、コマドリ、アカハラ など
春はいい声で囀ってくれますが逗留は短くほとんどは去っていきました。

これは オオルリ♂ ちょっとまだ若いようです。

オオルリ♂


オオルリ♀


オオルリ♀


エナガの雛が巣立った直後、雛同士が固まる「エナガ団子」を発見しました。
大変見難い場所ですが何とか見えるでしょうか?

エナガ団子



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イカルチドリ雛誕生
2008-04-03 Thu 17:35
暫くご無沙汰致しておりました。

実はコスタリカに12日間思い切って行って来て憧れのケツァールが撮れたんです。
優雅な長い尾は無かったのですが幸運なことに第一日目に現れてくれました。
追々 整理が付き次第アップして行くつもりです。


ケツァール


留守の間に目まぐるしく季節は巡り、キクイタダキが大サービスの満開の赤い花を咲かせてくれ、みなの興味がそちらに行ってる間にイソヒヨドリは姿を見せなくなっていました。
キクちゃんも散発的に姿は見せて呉れてるものの以前ほどサービスは良くないそうです。

川のイカルチドリが何時も営巣する中州は今年は草ぼうぼうでその気配を感じていなかったのですが、イソヒヨが消えたのを確認しての帰り道 中州でカラスを追いかけてる親鳥を偶然発見しました。
気長に後を追いかけてみると何と抱卵してました。
それももじもじと落ち着かずはっきりとは見えないものの何だか1羽孵ってるような気配。
でも 確認は出来ずに日没となり諦めてその日は帰りました。
翌日3月29日 何と3羽が飛び回ってるのを確認、よくぞ孵してくれましたと嬉しく思いました。

イカルチドリ三兄弟誕生


上流の中州にもペアが他の鳥を追い出す仕草をしていたので観察に行き、帰路に再び行ってみるとどう見ても2羽しか居ません。 ( TДT)
その後2羽が元気良く飛び回っていたのですが4月2日朝は2羽を確認しましたが帰路何度見ても1羽しか居ませんでした o┤*´Д`*├o アァー
最後の1羽 どうか無事で育って欲しいものです。

最後の雛


親に抱かれた後 飛び出す雛です。

飛び出す雛


水際で餌を啄ばむ雛。

水際の雛


翼は羽根がないとホントに手のようですね。

元気な雛


トビさん カラスさん 見逃してね。
祈るしかありません。
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