19日の月曜日に鮮やかなノゴマ♂2号が出てから毎日別固体のノゴマが出てくれました。
チラッとしか姿を見せてくれない固体もありましたが、これほど多くの固体が途切れることなく続いてくれたのは嬉しい事です。
今秋はノゴマの出現が多いようですね。
それに引き換えキビタキ♂やオオルリ成鳥♂、クロツグミ、マミチャジナイ、ムギマキなどが見られず寂しい限りです。
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G1 マウントアダプター EF400mm F5.6L 画像サイズM 換算1120mm
♂3号 火曜日 午後になって発見されました。
薄暗い茂みで中々姿を現さず 撮影に苦労しました。

♂4号 同じ場所に2羽居たようで腿の辺りの白さがポイントです。
出てきてくれたのが5時過ぎ まともに撮れていません。

♂5号 水曜日 壁際に2回ほど出ただけで行方不明に…

♂6号 木曜日 水場に午後チラッと姿を見せただけで一向に出てきません。
きっと水浴びに来るに違いないと待つ事数時間、5時を過ぎて水浴び。
暗い事で有名な水場、ファインダーは真っ暗ですが喉の部分の赤い色が蛍光色の様に光っていて、それを頼りに撮ったものです。
ISO2000、シャッタースピードは1.6秒 取れたのが不思議…

金曜日 ♀2号 先に現れた♀より目がパッチリとして可愛いです。

喉の白さとバッテン印の眉班と顎班、雨覆いの先端にバフ色が見えるので若かと思われます。

何と同じ日 少し離れた所に鮮やか成鳥♂7号が…

♀の所には誰も居なくなりました。

興奮状態なのか尾っぽを上げて中々サービスが良い。

赤い色もですがバッテン印の白にも黒い縁取りがあって際立って見えますねぇ。
♀はやはり地味です、いや「こうとな」んです。 ※ こうとな・京都弁 地味で上品なさま

喉の赤い部分との境目には少しだけ黒い部分が見えますので、オオノゴマ候補ですね。

赤い色にはついつい魅惑されてしまいます。

今年は堪能させてくれましたね。

土曜日 ♂は旅立ち♀が残っていました。
放って置いて御免ね。

眉班は少し薄いものの顎班は黒くは無いけど縁取りされているようです。
喉の白い部分も光を浴びると反射してるように見えます。

横姿も♂と同じですが色だけが違うんですね。

ウグイスみたいに留まってますが顎の線が歴然 見紛う事はありません。

換算1120mmですが ノートリでこの大きさまで寄ってきて呉れました。

木に止まった虫を捕りにやってきたお嬢様
足の指まで見えてカッコイイ〜〜

片羽根伸ばし

この鳥は両羽を伸ばすバンザイはあまり上に伸ばしませんね。

月曜日は雨 その為か旅立ちをせず、翌火曜日も滞在し、ちょっと心配になっていましたら夜のうちに出立したようです。
9日間途切れず毎日ノゴマデーは無事終わりました。
本当に楽しませてくれました 来年も忘れず寄って欲しいものです。